法規電気設備技術基準感電・火災防止(接地・絶縁等)出題頻度: ★☆☆☆☆

2026年3月22日実施 法規 B問題 問12

「電気設備技術基準の解釈」に基づいて,最大使用電圧が 6.9 kV の電路に接続する,導体断面積 100 mm2,長さ 800 m の高圧 CV ケーブル(単心)の絶縁耐力試験を交流で実施する場合について,次の(a)及び(b)に答えよ。 ただし,周波数は 50 Hz,ケーブルの対地静電容量は 1 km 当たり 0.45 μF とする。
(a)配点: 6点
ケーブルに試験電圧を印加した場合の充電電流[A]の値として,最も近いのは次のうちどれか。
(b)配点: 7点
図のような試験回路でケーブルの絶縁耐力試験を行う場合,試験用変圧器の容量を 5 kV・A としたとき,補償リアクトルの必要最少の設置台数として,正しいのは次のうちどれか。 ただし,試験電圧を印加したとき,1 台の補償リアクトルに流すことができる電流(電流容量)は 270 mA とする。
小問の図1

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