電力水力発電水力発電の原理・計算出題頻度: ★★☆☆☆配点: 5点
2026年3月22日実施 電力 A問題 問1
次の文章は,水力発電所の種類に関する記述である。水力発電所は(ア)を得る方法により分類すると,水路式,ダム式,ダム水路式があり,(イ)の利用方法により分類すると,(ウ),調整池式,貯水池式,揚水式がある。一般的に,水路式はダム式,ダム水路式に比べ(エ)。また,貯水ができないので発生電力の調整には適さない。ダム式,ダム水路式発電では,ダムに水を蓄えることで(イ)の調整ができるので,電力需要が大きいときにあわせて運転することができる。河川の自然の流れをそのまま利用して発電する方式を(ウ)発電という。貯水池などを持たない水路式発電所がこれに相当する。1日又は数日程度の河川流量を調整できる大きさの池を持ち,電力需要が小さいときにその池に蓄え,電力需要が大きいときに放流して発電する方式を(オ)発電という。上記の記述中の空白箇所(ア)~(オ)に当てはまる組合せとして,最も適切なものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
選択肢
ア
イ
ウ
エ
オ
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